パナソニックのドライヤー「ナノケア」から、最上位シリーズ「nanocare ULTIMATE(ナノケア アルティメイト)」が登場しています。
最上位モデルの「EH-NC80」と、実用性に優れた「EH-NC50」。
「価格の差があるけれど、具体的に何が違うの?」と迷っている方のために、主な4つの違いをまとめました。
どちらも高浸透ナノイーを搭載した高性能ドライヤーですが、実は「使い勝手」や「付属品」に大きな違いがあります。
【EH-NC80とEH-NC50の違いは4つ】
・パーソナルメニュー「SMOOTHモード」の有無
・付属アタッチメント(ボリュームアップ&ストレーター)の有無
・専用スタンド(本体用・ノズル用)の有無
・価格とカラーバリエーションの違い
基本的な「髪を乾かす」「高浸透ナノイーでうるおいを与える」というヘアケア性能や風量はどちらも同じく最高峰です。
しかし「日々のスタイリングがラクになるか」「収納が綺麗にできるか」という点で大きな差が出ます。
▼専用アタッチメントと選べる4モードで「一生モノの美髪」を目指せるEH-NC80はこちら
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EH-NC80とEH-NC50の違い比較

EH-NC80とEH-NC50には、主に以下の4つの違いがあります。
違い①パーソナルメニュー「SMOOTHモード」の有無
最大の違いは、選べるパーソナルメニューの数です。


EH-NC80には、マイナスイオンをメインに発生させて静電気を抑え、髪をサラサラな手触りに仕上げる「SMOOTHモード」が搭載されています。
EH-NC80:MOIST、STRAIGHT、AIRY、SMOOTHの4種類
EH-NC50:MOIST、STRAIGHT、AIRYの3種類
最新のナノケアには、髪質やその日のコンディションに合わせて選べる専用メニューが搭載されています。最上位モデルにのみ搭載されている「SMOOTH」を含む4つの特徴を解説します。
- MOIST(モイスト): パサつきが気になる時に。髪を芯からうるおし、しっとりまとめます。
- STRAIGHT(ストレート): うねりやくせを抑え、指通りの良いまっすぐな髪へ導きます。
- AIRY(エアリー): 髪がぺたっとしやすい方に。根元からふんわり立ち上げます。
- SMOOTH(スムース): 最上位モデルのみ搭載。 摩擦を抑え、さらさらでなめらかな指通りを実現します。
さらに、髪だけでなく全身をケアできる「5つのモード」も非常に強力です。
「温冷リズムモード」でツヤを出し、「毛先集中ケアモード」でパサつく毛先をまとめます。
「SCALP」は地肌に優しい約60℃の風、「SKIN」は顔の肌のうるおいを保つ贅沢なモードです。
- 温風温度: STRAIGHT/AIRY時は約95℃、MOIST/SMOOTH時は約90℃と、メニューに合わせて最適化されています。
これだけの機能を備えたナノケアですが、付属品を使いこなすことでその真価を発揮します。
毛先のパサつきや指通りをより重視する方は、SMOOTHモードがあるEH-NC80が魅力的です。
違い②付属アタッチメント(ボリュームアップ&ストレーター)の有無
スタイリング時の使い勝手にも大きな差があります。

EH-NC80: セットノズルに加え、「ボリュームアップ&ストレーター」が付属します。トップにふんわり感を出したい時や、より滑らかで美しいストレートヘアを作りたい時に大活躍します。
EH-NC50: 基本の「セットノズル」のみ付属します。シンプルに髪を乾かすことをメインにするスタイルです。
違い③専用スタンド(本体用・ノズル用)の有無
EH-NC80は最上位モデルらしく、収納面でも優れています。ドライヤー本体を立てて置ける「本体スタンド」と、アタッチメントをスッキリ収納できる「ノズルスタンド」が付属します。

対してEH-NC50にはスタンド類は付属していません。洗面台のスペースを綺麗に保ちたい方には、専用スタンドの存在は大きなメリットになります。
違い④価格とカラーバリエーションの違い
初期状態で選べる本体カラーと価格にも違いがあります。
EH-NC80: オーセンティックブラック、質感を高めたカラー展開。
EH-NC50: クラフトブラック・シルキーホワイト
EH-NC80とEH-NC50のスペック比較表
ここで、主なスペックの違いを表で比較してみましょう。
| 項目 | 最上位モデル (EH-NC80相当) | シリーズモデル (EH-NC50相当) |
| ナノイー技術 | 第2世代 高浸透ナノイー | 第2世代 高浸透ナノイー |
| パーソナルメニュー | 4つ (MOIST / STRAIGHT / AIRY / SMOOTH) | 3つ (MOIST / STRAIGHT / AIRY) |
| 搭載モード | 温冷リズム/毛先集中/SCALP/SKIN | 温冷リズム/毛先集中/SCALP/SKIN |
| 風温 (HOT時) | 約90℃~95℃ | 約90℃~95℃ |
| 付属品 | ボリュームアップ&ストレーター / スタンド2種 | セットノズルのみ |
| カラー展開 | ブラウン / ブラック / ホワイト | ブラック / ホワイト |
| 本体質量 | 約590g (ノズル含まず) | 約590g (ノズル含まず) |
| 海外使用 | 不可 (国内専用) | 不可 (国内専用) |
どちらもナノケアの核となる「高浸透ナノイー」を搭載しているため、髪のうるおいや速乾性については同等です。
ナノケア アルティメイト共通の機能
EH-NC80・EH-NC50共通の機能をご紹介します。
高浸透ナノイーによる極上のうるおい


従来のナノイーから水分発生量が大幅にアップした高浸透ナノイーを搭載。髪の内部までしっかりとうるおいを届け、乾かすだけでまとまりのあるツヤ髪(髪へのうるおい1.2倍)へ導きます。
コンパクトで軽量なデザイン
高性能でありながら、従来品よりも軽量・コンパクト化を実現。
腕が疲れにくく、長時間のドライでも快適に操作できます。旅行や出張への持ち運びも簡単です。
スマートセンシングで熱ダメージを抑制
風温を自動でコントロールするセンサーを搭載。髪の表面温度が高くなりすぎるのを防ぎ、熱ダメージから髪を守りながら素早く乾かします。
EH-NC80とEH-NC50おすすめはどっち?
結論どちらがおすすめか見ていきます。
EH-NC80がおすすめな人
- 「髪のサラサラ感」にとことんこだわりたい人
- 付属のアタッチメントを使って、毎日のスタイリングも楽しみたい人
- 専用スタンドで洗面台に美しく収納したい人
- 最新の最高峰モデルで、妥協のないヘアケアをしたい人
EH-NC80は、単なるドライヤーを超えて「自宅をサロン空間にする」ワクワク感を与えてくれるパートナーのような存在です。
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EH-NC50がおすすめな人
- シンプルに髪を乾かして、基本のケアができれば十分な人
- アタッチメントやスタンドは特に使う予定がない人
- 最高峰のナノケアドライヤーを、少しでも予算を抑えて手に入れたい人
EH-NC50は、ナノケアが誇る「高浸透ナノイー」の基本性能が完璧に備わった、実力派の1台です。
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EH-NC80とEH-NC50の違いまとめ
パナソニック・ナノケアの最上位シリーズ「EH-NC80」と「EH-NC50」を比較しました。
ドライヤーの「速乾性」や「基本のうるおい」に関しては、どちらも高浸透ナノイーを搭載しているため、非常にハイレベルで差はありません。
決め手は、「アタッチメントやSMOOTHモードを使ってスタイリングの幅を広げたいか(EH-NC80)」、それとも「シンプルに使い勝手の良さとコスパを追求するか(EH-NC50)」という点です。
毎日使うドライヤーだからこそ、あなたのライフスタイルに合う一台を選んでくださいね。
- 専用アタッチメントを駆使し、サロン帰りのような仕上がりを目指すなら「EH-NC80」
- 付属品は不要、シンプルな操作で確かなケア性能を実感したいなら「EH-NC50」
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